チューリップの花が。冬も終わりですね。ところで、ほとりカフェは本日も11時にオープンします。
大崎耕土
一昨日、宮城県内の広域エリアに新聞と一緒に配布されました大崎耕土の情報誌に当店の紹介記事が掲載されております。大崎耕土の魅力が分かりやすく凝縮された情報誌に載せていただき大変光栄に感じています。大崎耕土を流れる内川の畔りカフェ、本日も11時にオープンします。尚、大崎耕土は、 https://osakikoudo.jp/ でもエリア毎の映像がお楽しみできます。
こんな本置いてます vol.125
アルプスの少女ハイジの原作本です。原作本の翻訳本です。色々と翻訳本は出されていますが、この本は2014年に刊行されています。海外の童話らしい挿絵となっていますが、日本人によって書かれています。アニメとぐっと印象が変わって落ち着いた雰囲気があります。小学校上級生以上向けとなっています。お子さんが活字に触れるのにいい本だと思います。
仙台の東のカフェ
東仙台のエリアは仙台駅から一駅しか違わないのですが、とても閑静で落ち着いた街です。 その東仙台駅近くのカフェ『ONE SWEET COFFEE』。カフェラテとアップルシナモンのマフィンをいただきました。カフェラテはミルクの甘さが引き立って、味のバランスがとてもいいです。可愛らしいお店でふらっと立ち寄ってコーヒースタンドとしても利用できますし、店内でものんびり過ごせます。
こんな本置いてます vol.124
チームバチスタやブラックペアンのシリーズでおなじみの海堂尊さん。この作品はヨシタケシンスケさんの表紙からも分かるように子ども向けの医学小説です。2008年の作品です。今やヨシタケシンスケさんも本屋さんを賑わしていますが、この本の頃はまだそこまで売れていなかったのではないでしょうか。とは言え、この強力なタッグは大人が読んでもきっと楽しめると思います。
こんな本置いてます vol.123/四月になれば彼女は
『ドラえもん のび太の新恐竜』の公開も迫る今の日本のヒットメーカー川村元気さんの小説です。2016年発表のラブストーリー。ページをめくる度にカタカナがたくさん散りばめられた、これでもかという位のオシャレなフレーズの大洪水。意識して使われているのでしょうか。カニャークマリ、ハモンドオルガン、デジャヴュ、ヒップホップミュージック、アイスランド、ウエディングプランナー、モノトーン、アイスカフェラテ、ペンタックス、ウユニ、プラハ、テトラポット、ミックスナッツ、ビターチョコレート、スキニージーンズ・・・。何しろ主人公が飼っている猫の名前が、ウディ・アレン。日常的には繰り返し呼びづらい名前です。でも、そこはオシャレは我慢です。ワーキングクラスには、憧れの世界が広がるバブル期のトレンディドラマを見ているかのようです。文章表現は平易な文章なので、人を選ばず読みやすい本です。ただ、男性よりは女性向けでしょうか。ところで、ほとりカフェは本日も11時にオープンします。短かった冬を引きずりたい所ですが、そろそろ春ですね。
ほとりのいえ
当店は築2年の中古物件を利用して営業しています。元々は前の所有者の方が地元岩出山の青木工務店さんに建ててもらったお家です。その青木工務店さんが今日、美里町で新築の内覧会を行います。当店の改修工事など、何度も根気よくわがままを聞いてくれる頼りがいのある工務店です。何かあると、すぐにきめ細かく対応してくれるのが、大手ハウスメーカーに無い地元工務店のいい所です。住宅の性能も建築基準法で決められているので問題ありません。あっ、当店にお越しいただいても青木工務店さんの家は内覧できます。ほとりカフェ、本日も11時にオープンします。
おかあさんはいっしょ
今日はホワイトデー。素朴な味わいの大豆クッキーはいかがですか。大豆クッキーの原料はプレミアム豆乳プリンと同じ、ミヤギシロメです。当店で大豆から作っています。ほとりカフェは本日も11時にオープン。大豆クッキーは全てのお飲み物についてきますよ。
岩出山ぐらし
岩出山に暮らしてもうすぐ2年が経とうとしています。大崎市の中で、古川と鳴子の中間に位置する岩出山。小京都にも選ばれていてとても風情のある静かで、暮らしやすい町です。住宅が立ち並び過ぎず、閑散として寂し過ぎず、仕事帰りに疲れた身体を優しく受けとめてくれる、ほどよい静けさです。古川に買い物にも行けるし、骨休みに鳴子温泉にもすぐに行ける。仙台へ行くのも加美町を通り抜けるとすぐですし、近くに東北自動車道の古川インターもあるので、ちょっとした遠出にも便利です。古川に行けば、新幹線はやぶさも停まる古川駅があるので、青森から東京までのアクセスも大変便利です。今年は雪が少なかったのですが、春夏秋冬、四つの四季の景観も楽しめます。子どもたちが元気に走り回れる野山や川原もありって、大崎耕土で育ったお米や野菜も本当に美味しくていい事づくめです。これほどまで住みやすい町は日本では少なくなっています。本当にこの地に縁ができてよかったです。さて、そんな岩出山に400年以上前、伊達政宗公が国替してやってきて、城の防御と農業用水のためにつくった内川。今でも大崎耕土を育んでいます。その恩恵にあやかって大崎耕土岩出山で採れた食材をふんだんに利用したカフェ『内川の畔りカフェ』は本日も11時にオープンします。