夏メニューとキッズメニュー

満を持して今日から夏メニューとキッズメニューを加えます。主なドリンクの中で「カモミール」と「ルイボスティー」と「内川コーヒー」をコールドドリンクに対応。また豆乳にフルーツをミックスした「フルーツ・アンド・ソイ」を投入。そして、夏と言えば炭酸飲料が欲しくなります。「夏はしゅわしゅわシリーズ」として3種追加しました。そして、キッズメニューとして豆腐ハンバーグをメインとしたキッズプレートをご用意。飲み物もキッズサイズの物をいくつか設定しています。詳しくは本ホームページのドリンクメニューとフードメニューをご参照ください。ほとりカフェは今日も11時からオープンです。

こんな本置いてます vol.72/DRAWINGS Ⅱ

『ツバキ文具店』に挿絵を描いている素描家shunshunさんの2作目の画集です。現在荻窪の本屋さん『Title』で個展「ドウカシテル」が開催されていますが、そちらに展示されている絵が中心となっている画集です。ボールペンで書かれた線画が中心ですが、見ればみるほど、この均一で緻密な線をどうやって書いているのか不思議になってしまいます。私なんかすぐ手に写って原稿を汚してしまうと思います。均一な線をフリーハンドで水平にお互い重なる事無く、何千本も真っ直ぐ引かれているだけの絵が多くあります。その線は、線の間隔で濃淡が表現されていて、海に映る光は線をかすれさせて映し出しています。 shunshunさんは素朴な絵を通して好きになりましたが、この真っ直ぐな線こそ真骨頂に感じます。 またガラスペンで、何重にも円を狭い間隔で描かれている作品もありますが、フリーハンドでここまで真円を何重も描けるなんて、感動を通り越して呆れる位に笑みが出てしまいました。shunshunさんの個展はこの画集を見た後だと、また、見方が変わってくると思います。個展で在廊時に購入しましたので、サインをいただけました。

やった~あった~(*’▽’)

生まれて初めて四つ葉のクローバーを見つけました(^^)ゴールデンウィークからの暑さで庭に一気にたくさんのクローバーが覆い茂ってしまいましたが、四つ葉のクローバーなんて探しても見つからないよね~って思って下を見たらいきなりありました。人生初です。さぁ幸せさんいらっしゃ~い。

劇団三ヵ年計画

先日、栗原を活動拠点にしている『劇団三ヵ年計画』の看板女優ヒビカミカさんがご来店されました。近々の活動として「失念~しつねん~」という舞台が開催予定です。大崎市では吉野作造記念館で6月15日(土)17時から。栗原市では風の沢ミュージアムで6月22日(土)の14時と17時の2回講演です。チケットは大人が2000円、中高生が1000円、小学生以下は無料となっています。問い合わせ先は☎0228-58-4927✉mankaido@d2.dion.ne.jpです。大崎市、栗原市近郊にご在住の演劇好きの方、ほとりカフェでお茶した後、是非ご観覧ください。ほとりカフェから吉野作造記念館までは車でたったの20分。風の沢ミュージアムまではたったの30分です。ほとりカフェは今日も11時から17時まで営業します。

すずめ踊り最高!

初めて、青葉まつりを見ました。と、言うより仙台市にいたらすずめ踊りに遭遇しました。仙台市内のあちらこちらで、色々なグループがすずめ踊りを踊っています。何しろ、すずめ踊りは踊りが可愛いです。特にちびっ子たちが躍ったらもう、愛らしくて・・・。写真は大人が一生懸命踊りを促しますが、ちびっ子すぎて踊ってくれない子供たちです。これもまた、可愛いです。 徳島で見た阿波踊りに匹敵する位の楽しさだと思います。 さて、今日もほとりカフェは11時にオープンします。

文豪誕生

吉祥寺のレトロ喫茶『武蔵野珈琲店』。明治の頃から文豪が足繁く通っていたような雰囲気があります。実は、ここで又吉直樹さんが『火花』を執筆し、林遣都さんが漫才のネタを執筆しています。ここで飲んだブルーマウンテンNo.1は、酸味と苦みがバランスよく口の中に広がる贅沢な味わいでした。当店のコーヒーはカフェインレスコーヒー。今日も11時から挽きたてのコーヒーを用意してお待ちしております。

平成の次はサザエでございま~す

宮城県の観光PRキャラクターにサザエさんが就任しました。早速出たばかりのパンフレットを入手しました。ちなみに岩出山は・・・、載っていない!!と、思ったらかろうじて内川が大崎耕土のコーナーに載っていました。岩出山の文字は裏表紙の地図に・・・。伊達な文化と歴史のコーナーやイベントカレンダーには載せてもらってもいいと思うのですが・・・。ちなみにほとりカフェには、サザエさんの原作本も置いています。令和の時代に、昭和の戦後直後の日本の暮らしをユーモアたっぷりに見る事ができます。今日も11時にオープンです。磯野家のみなさんお待ちしておりま~す。フンガ・フ・フ♪

荻窪の本屋さん

shunshunさんの個展『ドウカシテル』は6月3日まで荻窪の本屋さんTitleで開催されています。この本屋さんの店長、辻山良雄さんは雑誌『ダ・ヴィンチ』に書評を出されていて、本も執筆しています。Titleで辻山良雄さんの本を購入し、サインもいただき記念撮影も撮らせていただきました。Titleは小さいながらも非常に人気がある本屋さんで店内の奥にはカフェもあります。私はそもそもカフェ好きなので、もちろんカフェも利用しました。フレンチトーストがとてもキレイな形と色で適度な弾力もあり、美味しかったです。

素描の原画

荻窪の本屋さんTitleで開催されているshunshunさんの個展『ドウカシテル』。展示されている絵は購入することも可能です。私は数ある作品の中から写真の絵を購入させていただきました。shunshunさんのこれまでの活動や、当店に飾っているピカソのリトグラフの絵の購入価格を考えても、かなりリーズナブルな価格設定です。個展は6月3日まで開催されていますので、その後、当店に届けられます。届けられ次第お店に飾りたいと思います。今から本当に楽しみです。