昨日、ご紹介しましたshunshunさんの『Name Drawing』。素額NDとは、その『Name Drawing』を飾るための額だそうです。正直、こんな小さい額が7000円、しかも、目の前でshunshunさんに書いていただいたイラストより高いとは・・・・と、思っていました。しかし、開封してビックリ。これは、7000円の価値は十分あります。写真では伝わらないと思いますが、とにかく、凄い工夫が詰まった職人技が随所に見られます。この額自体が作品であるかのような造りです。裏側を開ける仕組みや紐を通す所とか、凄いんです。shunshunさん在住の広島の「さしものかぐたかはし」という所が作っているようですので、提供できる情報が私の語彙力では乏しいのですが、ご興味のある方は調べてみてください。
そして・・・、感動です・・・。
昨日お伝えした通り、shunshunさんに、当店のお店の名前で遊んで作品を作っていただきました。当店のプロフィールや情景を聞きながらスラスラと書かれていく姿は、本当に素晴らしいです。そして、出来上がった作品は感動の一言につきます。「内川」という文字で当店の平屋建ての家が表現されています。やはり、プロの発想力は違います。そして、当店の名物の”豆乳プリン”と”大豆クッキー”も描いていただき、さらに、わがままを言って当店のイメージキャラクターの”ホトリ”も書いていただきました。本当に本当にありがとうございます。shunshunさんは内面からいい人があふれ出てくるほど、とても気さくで素晴らしい方でした。今回の『Name Drawing』という企画で書いていただいた作品は、4000円とかなりリーズナブルな金額で、専用の額(買わなくてもよい)代7000円より何故か、安い値段でした。※しつこいようですが、ゴーゴーナースの人ではありません。
クリニックPさんではありません
私が好きな小説『ツバキ文具店』。この本を読むときに、まず、目に飛び込んでくるのが「鎌倉案内図」。ちょうど当店の案内図がうまく書けなくて困っていたので、本を読む前に食い入るように見ていました。そして、この絵を描いた人の作品に興味が湧いて、調べてみたらshunshunさんというイラストレーター。是非、この人の絵をお店に飾りたいと思った所、今、東京の本屋さんでshunshunさんの「NAME DRAWING」というイベントが開催されている事を知りました。ポストカードのサイズですが、名前をモチーフにした作品を即興で描いてくれるイベントです。すぐに応募して今日、そのイベントに参加できる事になりました。と、言うわけで大変申し訳ないのですが、本日は臨時休業とさせていただきます。今、岩出山では大きなイベントが開催されていて、新しいお客様に当店を知っていただくチャンスなのですが・・・・。今後は、もう少し地域の情報を早くリサーチしてできる限り対応できるようにしていきます。
こんな本置いてます vol.71/ヒトは「いじめ」をやめられない
『男はなぜ急に女にフラれるのか?』は男性の方必読本です(?)。『アメリカインディアンの教え』は子育ての事が書かれた本です。子どもが最初に築く人間関係は親子関係。親が愛情を持って育てた子どもは人間関係がうまくいくと最初のはしがきで書かれています。私はこの本と『続アメリカインディアンの教え』『続々アメリカインディアンの教え』は一時バイブルのように読んでいました。親子関係だけでなく夫婦関係や職場関係でも通じるような気がします。そして、脳科学者の中野信子さんが書かれた『ヒトは「いじめ」をやめられない』。身も蓋もないタイトルですが、なんとなく誰もがそんなような気がしているのではないでしょうか。脳科学の観点から見ると、脳内物質のオキシトシンやセロトニン、ドーパミンの影響で、集団にそぐわない人間を検知して排除する行動を取ってしまうのだそうです。もちろん、この本は「いじめ」のメカニズムを解説しているだけではなく、解決するヒントも提示しています。特に、仲間意識や協調性が重視される学校生活の仕組みを変える事と、教室に監視カメラをつけるという話は面白いと思いました。監視カメラというとやりすぎかと思われるかもしれませんが、脳の発達がまだ未成熟な子どもだからこそ、大人が見守らなければいけないと思いました。その他にも色々な提言が書かれていますが、中野信子さんの意見の良し悪しは別として、色々な立場の人の意見を聞いて、学校教育を今の決められた枠の中でどうするのか考えるのではなく、今の決められた枠自体をどうしていくのか議論していく必要があると思いました。気難しい本ではなく割と読みやすく、砕けた文章で書かれていますので、是非、「いじめ」問題を考えるきっかけとして多くの人に読んで欲しいと思います。
花子とパン
ほとりカフェには、女性のお客様も多くご来店いただいています。基本的に古書を取り揃えている当店ですが、『hanako』と『クロワッサン』は最新号をご用意いたします。また、地球丸の自己破産申請によって4月号をもって突如廃刊となってしまった『天然生活』が新たにこの秋、扶桑社から復刊する予定になっています。復刊次第、『天然生活』も最新号を取り揃えたいと思っています。是非、ハーブティーを飲みながらご覧になってください。
ショップカード
お客様にご好評をいただいていますほとりの栞。店内用とは別に、ショップカードバージョンも製作しました。お取り忘れのないように。
Welcome Book
平成から令和に移り行くゴールデンウイークからゴールデン・シティ計画を始めています。ゴールデン・シティ計画は、お客様がより過ごしやすく、また、ほとりカフェがブックカフェとして成熟していくために、見直しをはかっていく計画です(ゴールデンウィーク限定企画も含む)。当面9月末完成を目標に進めています。ゴールデンウィーク中に紹介しきれなかった小ネタを少しづつ紹介していきます。まずは、テーブルに”Welcome drink”ならぬ”Welcome Book”を設置しました。こんな英語あるわけないのですが、ブックカフェの使命(?)として、よりお客様に本に馴染んでいただこうと、気軽に読んでいただける本を各テーブルにご用意しています。ほとりカフェは読書についてでご紹介しているように、できる限りハードカバーの本を取り揃えていますが、テーブルのスペースの関係で文庫本や新書本サイズの本を置いています。是非、パラパラと好きなページからお読みください。
ゴールデンウィーク最終日
川渡温泉の入り口の菜の花畑です。まだまだ見頃です。是非、川渡温泉まで足を運んで見てください。そして、ゴールデンウィークも休まず営業しております、当店に帰りにでもお立ち寄りください。今日も11時にオープンです。
すだれ放流
5月5日子どもの日。急いでください。鳴子ダムのすだれ放流は今日までです(8時から17時)。お子様を連れて迫力の景色を見てください。そして、すだれ放流の後は岩出山でお子様が喜ぶ感覚ミュージアムを見学して、その後は近くにある当店にお立ち寄りください。ゴールデンウィークも通常営業。11時にオープンです。今日からドリンクメニューに愛媛県のオレンジジュースを用意致します(ゴールデン・シティ計画第4弾)。