日に日に日が長くなってきていますが、冬はまだまだ続きそうです。雪も解けては降って、降っては解けての連続です。でも、道路は除雪車のおかげでいつでも通りやすくなっています。内川の畔りカフェ今日も11時からオープンします。
大崎耕土ささ結、ひとめぼれ
現在、菜飯田楽で提供しています菜飯に使用しているお米は大崎耕土で育ったささ結、ひとめぼれを使用しています。そのご飯に大崎耕土の岩出山で採れたゆき菜やちぢみ菜などの青菜(写真はゆき菜です)を混ぜてごまを振り、伊達の旨塩で味を調整しています。是非、大崎耕土のすばらしさの一端を味わってください。内川の畔りカフェ、今日も11時にオープンです。
こんな本置いてます vol.39
スヌーピーの本です。スヌーピーの本は原作を色々と再編して出版されていますが、こちらの本はなんと、さくらももこさんの訳です。さくらももこさんという影響からか、優しい言葉で読んでしまいます。とても薄い本なので1冊5分くらいで読めてしまいます。どちらかと言うと絵本みたいなつくりです。
今週は予定通り金~月までオープンします
大坂なおみ選手、毎日、何時間もラケットを振っているって本当に体力あるなぁって思います。私は少し雪かきするだけで、肩が痛くなっています。でも、今日は、天気に恵まれて雪かきをしなくても良さそうです。家の周りをウロウロしている猫、パートナーができたようです。雪の中でも元気に飛び回っている猫を見ると癒されます。今日も内川の畔りカフェ11時からオープンします。
こんな本置いてます vol.38
健康レシピの数々が載っています。
こんな本置いてます vol.37
伊達政宗の生涯を丁寧に描いた本です。豊臣秀吉によって米沢城から岩出山城へ領地替えとなったのが24才。昔の武将は今のIT社長よりも若い頃から活躍してますね。
柳生博さんのサイン
さて、早いものでラムサールフェスティバルが終わって3日経ちました。思い出深い経験をさせていただいたので、まだ振り返っています。ラムサールフェスティバルロスでしょうか。当日、柳生博さんからいただいたサインを公開させていただきます。用意していたマジックで書いていただいたのですが、実に味わい深い温かい文字です。日本で一番美しい言葉「ありがと」の文字が添えられています。感謝しなければならないのは私の方です。素晴らしい出会いを体験させていただきました。ありがとうございます。
ラムサールフェスティバル参加しました。柳生博さんありがとうございます。
昨日、パレットおおさきで開催されましたラムサールフェスティバルに参加しました。私たちはパネルディスカッションに参加させていただき、忘れられない大変貴重な体験をさせていただきました。大崎市役所のみなさん本当にありがとうございます。このフェスティバルのシンポジウムでは、柳生博さんと NHK「ダーウィンが来た」のプロデューサー小野泰洋さんの対談が行われました。面白くてためになるお話を聴く事ができました。ヒシクイの減少を止めるには?という問題に対して、柳生くんの答え・・・・「ヒシクイの気持ちになる」。お・み・ご・と。 小野泰洋さんも動物たちの撮影は、じっと撮影チャンスを伺っているのではなく、動物の気持ちになって、少しづつ動物との距離を縮めていくという話をされていました。環境保全 は相手の気持ちを考える事が大切だと感じました。鳥などの生き物の気持ちになって、鳥たちが嫌がるような事をしない。鳥たちが喜ぶ環境を整える。その事が個体数も増やして、多様な生物が住みやすい環境ができて、しいては人間にとっても住み心地の良い環境になってくると感じました。最後に、わがままを言って、柳生博さんとの写真撮影と柳生博さんの著書にサインもいただきました。内川の畔りカフェの宝物がまた一つ増えました。本当にありがとうございます。柳生博さんがこの講演でも何度か言われていた言葉、写真で手にしている柳生博さんの著書「和暦で暮らそう」の中に出てくる言葉、環境問題を考える時心に刻みたい言葉で締めくくらせていただきます「たしかな未来は懐かしい風景の中にある」。内川の畔りカフェ、本日もオープンしました。
ラムサールフェスティバル開催
本日はパレットおおさきでラムサールフェスティバルが開催されます。内川の畔りカフェもパネルディスカッションに、参加させていただきますので、本日は臨時休業となります。写真は今朝、ガンたちが飛び立つ前の化女沼の様子です。マガンとシジュウカラガンが縄張り争いする事もなく、仲良く泳いでいます。白鳥だけが遠慮して、隠れてしまいました。わざわざ、シベリアから4000km、命がけでこの地を訪れてくれています。この光景をいつまでも続けていくようにしていきたいです。