田植えの時期を迎え、内川の水かさがかなり増しています。今年も美味しいお米ができそうです。
クルミにとまるクロツグミ
木の上でなんか食ってた。たぶん虫。
内川と水仙と白い頬の椋鳥
春ですね。
こんな本置いてます vol.137
一時、1950年代前後のMGMミュージカルにハマっていた時があります。MGMミュージカルと言えば『雨に唄えば』が最も有名かもしれない。ジーン・ケリーがコートを着て雨の中で唄い踊るシーンは、映画を見ていない人も知っている人が多いかもしれない。もちろん、この映画もジーン・ケリーも好きですが、私がもっとも好きなミュージカルスターは、フレッド・アステアです。ジーン・ケリーはどちらかと言うとキレのある力強い踊り。フレッド・アステアは物腰の柔らかい上品な踊り。『バンド・ワゴン』を見たときからのファンです。今はすっかりミュージカル映画は見ていませんが、久しぶりに見たミュージカル映画の『ラ・ラ・ランド』は映画としては面白かったのですが、やはり踊りのシーンはかつての往年のミュージカル映画に敵うはずはありません。余談がすぎましたが、この本はそんなフレッド・アステアの伝記本です。フレッド・アステアと親交のあったボブ・トーマスという人が書かれていますので、アステアの生の声もたくさん収録されています。
こんな本置いてます vol.136
伊坂幸太郎さんの『あるキング』『死神の精度』。
こんな本置いてます vol.135
風の谷のナウシカの原作本です。もちろん作者は宮崎駿さんです。全7巻のうち映画は2巻の途中までで終わらせています。汚染された大地が浄化された後どうなるのか?covid19が収束した後、もしかしたら同じような事が起こるかもしれません。ナウシカがもし現代にいたら・・・受け入れられる人は少ないでしょう。ほとりカフェ再開後に是非、当店で読んでみてください 。
こんな本置いてます vol.134
古今東西の名画や壁画に描かれた人物を猫に置き換えて紹介している本です。何の目的で書かれた本かは不明ですが、丁寧に猫に置き換えられた作品が100を超えていてしかもオールカラーというこだわった作りに、猫への愛を感じます。猫好きな方はニンマリすると思います。
お店の中から春を楽しむ
このところの雨でチューリップが勢いを増し、恋待ち橋の桜も少し薄くなりましたが、十分見ごたえがあります。ほとりカフェは休業中です。桜の開花は今年は早かったですが、来年はゴールデンウィークに、この景色をお楽しみいただきたいと思います。