春にふさわしく気持ちのいい青空です。鳥たちにとって春は恋の季節。我先にとパートナーを見つけて子作りの準備を始めます。シジュウカラも一生懸命鳴いてパートナーを探していました。
エルダーフラワー
エルダーフラワーは発汗作用や利尿作用があり、欧米では風邪やインフルエンザの特効薬と言われているそうです。抗アレルギー作用もあるので、花粉症の症状をやわらげる効果もあるそうです。蒸気も一緒に鼻から吸い込むとより効果的です。ほとりカフェ本日も11時にオープンします。
花粉症の季節
テレビを見ると毎日、花粉情報でざわついていますね。そこで、ほとりカフェの物販コーナーからご紹介。まず、私の30日茶のハッピーノーズブレンドは昨日ご紹介したアレルギー体質改善に効果があるネトルと花粉症の症状をわらげるエルダーフラワーがブレンドされています。そして、右側はそのエルダーフラワーのコーディアル。冷水やお湯、炭酸で薄めたりヨーグルトにかけたり用途は様々です。ほとりカフェは花粉症応援キャンペーン。・・・花粉症を応援したらダメですね。花粉症対策でがんばってる貴方を応援します。本日も11時にオープンします。
ネトル
さて、宮城県では今年の花粉の量は昨年の倍と予想されています。昨年も同じような事が言われていましたので、一昨年と比べると4倍!?そんなわけはないと思いますが、花粉症にお悩みの方にお薦めなのが、このハーブ『ネトル』です。フラボノイドやクロロフィル、ビタミン、ミネラルを多く含み、花粉症などのアレルギー体質の改善に用いられているそうです。当店では、このネトルにさらに同じく抗アレルギー作用が期待されるエルダーフラワーのシロップを混ぜ合わせた最強ドリンクとしてご提供しています。ほとりカフェ本日も11時にオープンします。
こんな本置いてます vol.212
梨木香歩さんの渡り鳥を追いかけたエッセー。2006年から2009年に雑誌に連載されたエッセーです。渡り鳥といえば、ここら辺で生活しているとすぐにマガンを想起しますが、残念ながらマガンの活躍はありません。知床や諏訪湖、カムチャッカなどで様々な鳥がでてきますが、オオワシの活躍が目立ちます。渡り鳥を見ると、今年も来てくれたんだと、安心感や喜びを感じます。そんな渡り鳥を追っかけてみたくなる気も分かります。渡り鳥の話だけではなく、気候や風土に彩られてきた、そこに暮らしてきた人たちの価値観も伝わってきます。
2月22日が過ぎても・・・
猫好き毎日が猫の日。「え~っ!ほっといてほしいにゃ~、かまってほしい時はよぶから」2月24日ほとりカフェ本日も11時にオープンします。
橋下徹の研究
久米宏さんのニュースステーションからでしょうか。歯に衣着せぬ物言いで政治家などの権力者に対して鋭く切り込んでいく人がでてきたのは。以降、どんどんと同じようなスタイルのキャスターやタレントがテレビ出演をしています。教養が無い私は、その中でも口が達者で口喧嘩が強い人=論理的に正しい事を言っている人=この人の意見は正しいと無条件で受け入れて、私の世の中の判断基準になっていました。必殺仕事人が好きな私は悪代官を成敗した時に感じるカタルシスすら、いだく時もありました。ところで、ここ数年のコロナ禍で一番変化した事は、あまりテレビを見なくなった事です。特に2年前は緊急事態宣言もありお店も休業、連休中も外出自粛で家にこもる事も多くなりました。だから、当然テレビもたくさん見ていたのですが、どこもかしこも似たような内容ばかりで、やがて飽きてしまい時間を埋めるためにYouTubeを見るようになりました。すると、テレビでは取り上げられないけれど、知っておいた方がいいニュースや同じニュースでもテレビとは全く違う捉え方をしている事も多く大変驚きました。以前はテレビが正統派でネット番組なんて根拠のない事を並べ立てる番組と偏見をもっていましたが、今では一体、テレビで何を見せられているのか?と、思うようにすらなってきました。よく考えてみるとNHKの会長人事は政権が関与しているし、その他の民放番組はスポンサーの意向を配慮する。そう考えると報道されている出来事は正しいと思いますが、解説は必ずしも正しい(=自分のためになる)とは言い切れません。少し話は横道にそれましたが、橋元徹さんはテレビを見ているとどんな権力者とも対等に渡り合って、口喧嘩が強く相手を言い負かせる光景をよく見ていて、彼の出演番組を楽しみに見ていた事もあり、彼の言う事なら正しいと思うようにもなっていました。ただこのコロナ禍でYouTubeを見るようになってからは段々と、その考えも変化してきました。どの人の意見が正しいかどうかは、見る人が判断する事だと思います。世の中はテレビの権威の方が強いのですが、いろいろな媒体も知った上で自分の意見を持たないと、いつの間にかテレビに思考も誘導されてしまうような気がしました。これ、本の感想になっているかな?この本は人気YouTuberの百田尚樹さんが書いた本です。