朝倉かすみさんの短編集『少しだけ、おともだち』。石田衣良さんの『スイングアウト・ブラザース』。宮部みゆきさんの『誰か』。
こけしの森
鳴子温泉では9月8日にこけしの森植樹祭が開かれるようです。こけしに使われるミズキを植えるそうです。森の再生や環境の保全に貢献できるというのは、なんだかいいことした気分になれます。午前中に終わって、なんと「むすびや」のおにぎりセットがついてきます。これで、参加費2000円はお得です。募集人員は50名9月2日までだそうです。お問い合わせは0229-87-3575桜井こけし店の小林さんまで。
タ~マ屋~っ!
昼間はきっと、この前でにぎわっていた事でしょう。ほとりカフェ閉店後、イオンモール富谷店に行ってきました。店を出る頃にはタマはいなくなっていました。宮城の夏はお盆明けとともに終わるのでしょうか。ほとりカフェは今日も11時にオープンします。
残暑お見舞い申し上げます
厳しい暑さも今日がピーク・・・。だと、いいですね。ほとりカフェは只今オープンしました。冷たいお飲みものご用意しています。
クリムト展
お盆は愛知県の実家で過ごしました。せっかく愛知県に行ったので、豊田市美術館で開催されているクリムト展に行ってきました(と、言っても実家のある尾張と三河では、結構離れていますけど・・・)。普通に上手い絵を描いていた学生時代から、印象派のような絵を描いてみたり、紆余曲折しながら日本美術と春画に出会い、きらびやかで上品なエロス(?)という個性を放つまでをクリムトや同時代の友人や家族などの絵画、またクリムトが生きた時代背景を追いながら、丁寧に辿っていく興味深い内容でした。特に部屋の3面をコの字に使ったベートーベンの第九を題材とした「ベートーヴェン・フリーズ」は正に圧巻でした。異端が故に非難を浴びたり、展示が許されなかった作品や修正を加えた作品も多数あります。何かと話題のあいちトリエンナーレの表現の不自由展と奇しくもテーマが被っているのも面白いです。今回の絵画展ですっかりクリムトに傾倒してしまいました。余談ですが、解説はあの稲垣吾郎さんです。さらに、余談ですが、この時代の著名な画家は好色な方ばかりですね。見に行ける距離にお住まいの人は、是非、見に行ってください。本当にお薦めです。ところで、宮城県大崎市岩出山にある、ほとりカフェは今日も11時にオープンです。
ジェットストリーム
遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休める時、遥か雲海の上を、音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています・・・・。あっ!これ、日本航空の番組でした。この写真は全日空の機内からです。ほとりカフェは今日から再開。11時にオープンです。
郡上
毎年恒例の徹夜踊りで、にぎわっている郡上八幡。水の町としても有名です。風情のある街並みを流れる吉田川の川床にはたくさんの人が水遊びをしていました。東海地方は連日、猛暑が続いていました。
お盆前、最後の営業です
明日からは、一足早くお盆休みに入ります。本日が、お盆前最後の営業となります。11時にオープンです。