こんな本置いてます vol.175

落語初心者にオールカラーで分かりやすく寄り添ってくれる本です。落語って何が面白いのか?真打ってなんなのか?漫才が時代とともにどんどん洗練されてきているのに、落語だけは着物着て正座して、昔のまんま。話の中身より噺家さんの身振り手振りや表情の方が面白い。そんな風になんとなく見てきた落語が一気に面白くなります。わずか100ページという読みやすさも○。え~、ほとりカフェ、本日も11時にオープンします。

こんな本置いてます vol.174

いくつかエッセイ集を出している杏さんの最初の作品です。出会った人からふむふむと学んだ体験が綴られています。テレビで見られる杏さんの明るい雰囲気、そのままに明るく前向きになれるエッセイ集です。何より、いいタイミングで出てくる杏さんの挿絵にほっこりさせられます。杏さんは多才ですね。