大崎市の岩出山では毎年9月の第2土曜日と日曜日は政宗公まつりが行われています。そのうち土曜日は同時に有備館まつりも開催されています。旧有備館の敷地内で今年はお茶会と神楽、ライトアップコンサート、プロジェクションマッピングが行われました。私はお茶会以外はすべて参加しました。有備館の広場では出店もたくさん出ていて、かなりの人数でにぎわっていました。
大崎市の岩出山では毎年9月の第2土曜日と日曜日は政宗公まつりが行われています。そのうち土曜日は同時に有備館まつりも開催されています。旧有備館の敷地内で今年はお茶会と神楽、ライトアップコンサート、プロジェクションマッピングが行われました。私はお茶会以外はすべて参加しました。有備館の広場では出店もたくさん出ていて、かなりの人数でにぎわっていました。
昨日、大崎市の保健所へ営業許可が下りるかどうか確認に行きました。バタバタしてます。気づいた人は順番が違うだろうって思ったかもしれません。そうです、改装工事の契約を先に済ませてしまってます。税務署への開業届けも本当はここら辺の事を済ましてからの方がいいみたいです。案の定、今の改装計画では許可が下りず、追加工事の宿題をいただきました。青木工務店さんに慌てて連絡しました。青木工務店さんと契約の後に、すぐ変更って申し訳ございません。
実写版に続き、今、アニメ版が絶賛上映中の『君の膵臓をたべたい』と同じく住野よるさんの『また、同じ夢を見ていた』。最近の邦画は主人公の余命が短い作品が多いような気がします。でも、どの作品もパターンが違っていてどの作品も必ず泣かされますね。我々は人の優しさに飢えているのでしょうか?『また、同じ夢を見ていた』も間違いなく映像化される作品だと思います。
今回は昔の日本を知る本を2冊。『和暦で暮らそう』の著者は俳優の柳生博さんと和暦倶楽部。旧暦より以前の和暦を読み解く事により、日本のルーツを探っていく本です。私はこの本を読んで日本の漢字に当てはめられたアイヌ語の地名と似ていると思いました。日本の昔からある言葉が、中国から漢字という文字が伝わったことによって、どんどん漢字に置き換えられて、一度つけられた漢字もまた、後世に違う漢字に置き換えられて、昔の日本人の本当の思いや慣習が分からなくなってしまっている。それは決して悪い事ではないのですが、そこを推理して読み解いてかつての日本人の思いや慣習から、今の世のあるべき姿を探しだす。この本はそんな内容だと理解しています。とは言え、私もこの本のあとがきを読んで理解しました。柳生博さんが書かれたあとがきです。「たしかな未来は懐かしい風景の中にある」。和暦を想い描き、かつての日本人が生き物と共生してきた暮らしを取り戻す。素晴らしいメッセージです。でも、難しい話ではなく、非常に読みやすく少しページをめくるだけでグイグイと読みきってしまえる本です。左の『江戸の縁起物』は江戸時代の玩具が紹介されている本です。可愛らしくホッコリする玩具の写真に癒されます。
誰もがどこかで出会ったことのある『バッテリー』のあさのあつこさんの小説です。『ラスト・イニング』はその『バッテリー』のスピンオフ的な作品。『ランナー』も児童文学小説です。『たまゆら』は大人の小説です。
内川の畔りカフェは自宅を改装して店舗にします。改装工事は地元企業の青木工務店さんにお願いしています。数ヶ月前から打ち合わせを行っていよいよ最終段階に入りました。青木工務店さんはいつも社長自らお越しいただいて、熱心に話を聞いてくださり丁寧なご説明と提案をしていただき大変助かっています。今日は最終の打ち合わせを行い、工事日程も10月1日~20日頃までの目安が立ちました。