垂れ幕ができあがっています。デザインはこちらで行っていますが、インターネットで簡単に垂れ幕が発注できます。本当に便利です。
ここからが本番
昨日、保健所の担当者の方が来られて営業ができるかどうか、最終チェックをしていただきました。事前に保健所の担当の方から、飲食店の営業許可に必要な変更をお伺いして、万全に準備をしてきたつもりですが、やはり緊張します。ここで許可が下りなければ、全ての予定を見直さなければなりません・・・・・。と、いうわけで店舗スペースとなる部屋を厳しくチェックしていただきました。結果は特に指摘もなく許可が下りました(正式な許可証は来週保健所へ取りにいく予定です)。ほっと安堵しました。さぁ、ここからです。11月のオープンに向けて一気に準備を進めていかなければいけません。
こんな本置いてます vol.14
今、NHKで放送されている岡田将生さんと山崎育三郎さんが出演している『昭和元禄落語心中』面白いです。私はそんな所から落語に興味を持ち始めたのですが、この本はタイトルを見て読みたくなりました。落語って色々な人が昔から同じ話を繰り返し演っていますが、何回繰り返されても確かに面白いです。まるで、何回も色々な人に演奏されるクラッシック音楽のようです。その疑問に答えてくれるのがこの本と思って興味を魅かれたました。ところが、もちろんその疑問にも答えてくれますが、本全体を通しては人とのコミュニケーションをよくする方法でした。それはそれで面白い内容です。表紙をよくみたら齋藤孝さんが推薦しています。納得です。
終わりました~
改装工事が終わりました。がんばったのは私ではなく青木工務店さんですが。新たに設置した扉(右下に見えている扉です)も吉野ヒノキを使っていただいたりして、元の家とも調和するデザインで改装工事を行っていただきました。本当にありがとうございます。さて、これからは私の出番です。テーブルや椅子、棚や看板を設置して、お店らしくしていきます。
お店の所在地
住所:〒989-6415 宮城県大崎市岩出山東川原24-3
あたらしい恋が待っている「恋待橋(寿橋)」と「花見橋」の間です。岩出山駅から徒歩2分、有備館駅からは徒歩10分。1年中、景色のいい情緒ある小京都岩出山の風景を散策しながらお越しください。
こんな本置いてます vol.13
TVで大活躍の阿川佐和子さん。エッセイストとしての認識が大きいですが(それよりもタレントとしての認識の方が大きいかも)こちらは、つい最近ドラマ化された小説『正義のセ』の原作本です。TVドラマは吉高由里子さんが主人公の検察官(豆腐屋の娘という設定もアンバランスで良かったりします)を演じていました。吉高由里子さんは元気な役が多くて、見ていて爽快感があります。ドラマの後ですので、そんな吉高由里子さんが頭に浮かんでくるのではないでしょうか。今回用意させていただいているのは『正義のセ3』と4にあたる『負けるもんか』です。
キッチンの改装の続き
内川の畔りカフェは中古物件を購入して自宅兼店舗になるように改装を進めています。カフェを営業するための必要な改装の一つにキッチンのフローリングの材質も含まれています。キッチンのフローリングは耐水性の材料でなければいけません。購入した中古住宅の床はヒノキが使われています。そう、キッチンもヒノキでした。ところが、木材は耐水性の材料という条件を満たしていないため、フローリングの変更も必要です。そこで、今日、フローリングの貼り付け工事が行われました。おそらくヒノキよりも安いであろう樹脂のフローリングをヒノキの上に貼り付ける・・・。なんという贅沢・・・。仕方ありません。せめて、柄は木目柄にしました・・・。ヒノキ・・・。
キッチンの改装
内川の畔りカフェは自宅を改装して店舗スペースを作っています。そのために、色々な改装工事が必要となります。衛生上の問題でキッチンはお客様が容易に立ち入れないようにしなければいけません。当初の造りでは、お客様スペースからお手洗いに行く際にはキッチンの中を通らなければいけませんでした。そこで、写真の左側のようにお手洗いへ行くための区画をキッチン内に設けました。一番左側の扉は元々は壁になっていました。キッチン内からもお手洗いへ行けるように扉を設けています。そうする事によって、引き戸を締めればキッチンを明確に分離する事ができます。キッチンの分離の方法は他にもありますが、私どもはこのようにさせていただきました。
こんな本置いてます vol.12
椎名誠さんのエッセイです。『地球上の全人類と全アリンコの重さは同じらしい。』この本のタイトルと表紙のイラストで興味をそそられます。エッセイなのでとりとめのない話がつらつらと書かれています。いきものの事、未来の事、旅の話など、普通でない切りくち、発想で書かれていますが、参考文献もひっぱりだして説得力を高めています。本の帯には「脳みそくねくねエッセイ集」と表現されていますが、内川の畔りカフェでは、できるだけ難しい事を考えずに、のんびりと読める本を置こうと思っていますが、正にこの本はふさわしいのではないでしょうか。