こんな本置いてます vol.197

「赤毛のアン」の翻訳者、朝ドラの「花子とアン」のモデルとなった村岡花子さんの2014年に発売されたエッセイ集です。エッセイ集?村岡花子さんは1968年にお亡くなりになられています。そんな頃にもエッセイ集って・・・。あるんですね。当時は随筆と呼ばれていたのでしょうか?色々な雑誌に寄稿された村岡花子さんの日常のお話が、一冊にまとめられています。1940年代に書かれたものも多いのですが、驚くほど現代っぽくすんなりと入ってきます。それでいて、懐かしい気持ちが込み上げてきて、ほんわかとした温かさもあって。ハーブティーを飲みながらのんびりと過ごすのにピッタリの本です。そんな訳でほとりカフェ、本日も11時にオープンします。今週もがんばりました。本とハーブでリフレッシュしましょう。